一人暮らしを始めようと思っている人にとって、やっぱり気になるのは一人暮らしにかかる費用ではないでしょうか
一人暮らしをしている女性は、防犯対策にとても興味があると思います。 それでは、とくに費用をかけずに行なえる、防犯対策を紹介します。 まず、物件を探す際に、防犯上環境の良い地域で、セキュリティーが整った物件を選ぶことが理想的です。 そして、1階はできるだけ避けたほうが良いでしょう。 表札を出す場合は、女性が1人で暮らしていることが分からないように、名字だけにしましょう。 洗濯物は、外から丸見えのところに干さないようにしましょう。 部屋の中に干すか、外に干す場合は、見えないところや男性の下着も干すと安心です。 カーテンは、ピンク色や花柄のデザインなどのような、すぐに女性が住んでいるとわかるようなものはやめましょう。 厚手のもので、落ち着いたシンプルなデザインのカーテンにしましょう。 オートロックの物件や、2階以上に住んでいるからといって、玄関のカギを開けっ放しにしてはいけません。 また、夏場暑いからといって、窓をむやみに開けたままにしていると、いつ危険な目に会うかわかりません。 出かける前や帰宅後は、戸締りの確認を心がけましょう。 訪問者が来た場合は、インターホンから用件を聞き、ドアを開ける必要がある場合は、チェーンをかけたままの状態で開けましょう。 特に、夜間はむやみに開けないように注意してください。 帰宅が深夜になってしまう場合は、暗くて人通りが少ない道は避けましょう。 また、エレベーターで他人と2人だけになった場合は、できるだけすぐに降りるようにしましょう。 玄関まできても、周りに誰もいないかよく確認してからカギを開けて、入ったらすぐに締めましょう。 できれば、防犯グッズを持っていると安心です。 催眠スプレーは2,000~3,000円、防犯ベルなら1,000円以下で販売されています。 1つでも持っていれば、心強いですよね。